チッパーの練習方法 in自宅

前々回でコースでの練習方法、前回には打ちっ放し場での練習方法を書いてきましたが、最終回は家でできるチッパーの練習方法についてお伝えします。

チッパーオススメサイトを自認する当サイトですが、ゴルフで一番重要なのはパターであると思っており、実際、私は家でもパターの練習を行っております。

パッティングに似たアプローチクラブとして有名なチッパーですから、パッティングに似てるなら家でも練習できるのでは?という好奇心から実際に自分の家でも試してみました。

チッパーの練習は自宅でもできるのか?

私はマンションの一室に住んでいますが、1LDKの全体で45平方メートルくらいで決して広くない部屋。当然、常時パターマットも広げておくスペースはなく、いつも片付けている状況です。

そんな住環境でもチッパーの練習できるのか!?

結論から言うと、条件付きですが、できます。

条件は、練習用具が必要なことと、短い距離の練習しかできないことです。

1.練習用具

まずは、やはりパターマットは必要です。出来れば、横幅の広いものが良いでしょう。(パターマット工房がオススメ)

飛びすぎを防止するために、パターマットの奥には、アプローチ練習用などに見かけるような防護ネットが欲しいです。なければ、クッションなどでも代用は出来ます。

そして、打ちっ放し場などでアイアンを打つ時に使用するショットマット(Tabata製がオススメ)があればパターマットを傷めることも少なく重宝します。

あとは、防音用にカーペットが敷いてあればなお良しです。

チッパーはウェッジでのアプローチのミスの一つであるシャンクはほとんど出ません。そのため、ある程度方向性が出せるようになれば、このくらいの練習用具でも十分に自宅での練習が可能です。

2.短い距離の練習

こちらは自宅の大きさによりますが、私の家では4mが精一杯です。

さらに、当然ですが斜面やラフの練習もできません。

それでも、キャリーを最大限(4m)にとって奥のクッションに当てるくらいの練習は出来ます。ラフもショットマットにラフのような感覚で打てるものも売っていますので、購入してみるのも手です。

けれど、なんといっても、打つ感触と打球の方向性を自宅で手軽に習得できることが、自宅でのチッパー練習の醍醐味です。

どのくらいのランが出るかは、やはりコースに出ないと正確には分りませんが、ボールを上手く当てて、方向性を出す練習をするだけでもスコアは十分縮まります。

また、実際にコースで使用するボールを使っての練習が出来ることも打ちっ放し場よりも優っている強みです。

パターのような弱い力加減で打つと、ボールがロフトを上ってしまうミスがでるので、怖がらずにしっかりと打つ練習を自宅でマスターしましょう。

以上が、自宅でできるチッパー練習です。

もちろん、私よりも住環境が恵まれている(部屋が広い、庭がある)場合は、もっと距離を伸ばすことも可能です。

上記の練習用具を基本に、自分に合った練習方法を開発してみて下さいね。